【びわ湖浜大津】『淡海料理Tovin』の絶品テイクアウト弁当

びわ湖浜大津駅の改札を琵琶湖側の反対(南側)に出て、京阪石山坂本線の線路沿いを歩いていくと、趣のある建物が特徴的な旧大津公会堂が現れます。

びわ湖浜大津駅の改札左にある階段を降りていきます
階段を降りて道なりに進みます
旧大津公会堂入口

旧大津公会堂には現在は飲食店が何店舗か入っていますが、その中の1つである『淡海料理Tovin』さんがテイクアウト弁当を始められています。

知る人ぞ知るというお店です。

目次

メニュー(テイクアウト弁当)

テイクアウトのお弁当は『炭火焼鳥重TORIあわせ弁当』1種類のみです。

値段は2,160円です。

お弁当の中身は、焼き鳥(もも、つくね、レバー)やそぼろご飯、ニワトリの形をした卵焼き、唐揚げ、ブラックバスのさつま揚げ、鮎のコンフィなどが入っていました。

店長の大西さんが滋賀県出身で滋賀県育ちで、以前から甲賀市の焼き鳥店を営まれていたということもあり、淡海地鶏や滋賀県の食材を中心としたメニューになっています。

食べてみた

お弁当を電話で注文して、頂きました。

写真はこちらです。

早速、お弁当を頂きました。

ニワトリ型の卵焼きはふんわりやわらかで、まるでケーキを食べているかのような食感です。

滋賀の赤こんにゃくには、こんにゃくって味が染み込むのというぐらい、しっかりとした味付けが施されています。

さつまいもはホクホクで、さつまいも特有の甘みがあります。

そして名物の焼き鳥。

ももは旨味が凝縮されていて、弾力があり、噛めば噛むほど旨味が口に広がります。

つくねは肉感たっぷり。

そして個人的に1番気に入ったレバー。

レバーってこんなにまろやかだっけと思うぐらい、クリーミーで口の中で溶けて、臭みが全くありませんでした。

お弁当の注文(予約)方法

お弁当は全て事前予約制となっています。

個数は2個からで、前日20時までの予約が可能です。

※10個以上注文する場合は、2日前までに注文が必要です。

注文方法は電話での予約が確実です。

お弁当はお店での受け取りのみとなり、配達はされていません。

お弁当の受け取り時間は昼が11:00~13:00、夜は17:00~19:00までとなっています。

元々はランチやディナー向けのお店

Tovinさんは今年からテイクアウトのお弁当を始められていますが、元々はランチとディナーがメインのお店です。

以前別の機会でTovinさんのディナーを利用したことがありますが、一言で最高でした。

特に初めてディナーで利用した際に頂いた、琵琶湖産のブラックバスのヴァプール(蒸し料理)は身がプリップリで、それまでの「ブラックバス=美味しくない」という概念を根本から覆された逸品でした。

ランチは6,250円(+サービス料3%・前日までの完全予約制で土日のみ営業)です。

ディナーは8,250円(+サービス料3%・前日までの完全予約制)から利用できます。

それぞれ、ドリンク代は別料金です。

お酒は日本産のワインや滋賀の地酒などを楽しめます。

是非大切な方との大切なひとときを楽しむ場として、一度利用してみてくださいね。

お店の詳細

最寄りは京阪石山坂本線「びわ湖浜大津駅」徒歩3分です。

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