【島ノ関】3年ぶりの開催!『大津祭』

長浜曳山祭、日吉山王祭と並び、湖国三大祭のひとつに数えられる『大津祭』が、コロナにより一昨年昨年と中止になっていましたが、遂に3年ぶりに復活します!!

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大津祭とは?

大津祭とは、大津市京町に位置する『天孫神社(てんそんじんじゃ)』の祭礼で、江戸時代から400年以上続くお祭りです。

滋賀県無形民俗文化財、国の指定重要無形民俗文化財に指定されています。

体育の日の前々日である10月8日が『宵宮(よみや)』、前日の10月9日が『本祭』です。

宵宮では夕方から夜の21時頃にかけて、曳山に飾り付けられた提灯に灯りが灯されていきます。

本祭では、大津祭の最大の見どころである13基の曳山が、朝から夕方にかけて大津の町中を練り歩きます。

3年前の大津祭の様子

コロナ前の大津祭の様子です。連続する曳山の迫力は圧巻でした。

びわ湖大花火大会も3年間中止となっている中、久しぶりの大津の中心地のビッグイベントです。

ぜひ足を運んでみてくださいね。

天孫神社の場所

京阪石山坂本線の島ノ関駅から徒歩6分程度の場所にあります。

春は神社の周りを囲む桜が咲き誇り、とても美しい光景が広がる場所でもあります。

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