【島ノ関】いっせん焼き・カフェ『フジタニ洋品店』

レトロで可愛らしいお店を発見✨

「洋品店」の看板がついているけれど「いっせん焼きカフェ」という肩書きもある(?)。

どんなお店かしらとウロウロしていると「どうぞ〜」と優しい笑顔で声をかけて下さったのは店主の吉井さん。

目次

メニュー

メニューは多くはないけれど、素材から丁寧に選んであるものばかりでどれも美味しそう❤︎

心も身体も喜びそうです(モーニングセットのパンはご主人の手作りだそう😊)

※価格はすべて税込表記です。

ケーキとドリンクを頼んでみた

気まぐれスイーツから「紅玉りんごのケーキ」(380円)

そしてドリンクに信楽の〈かたぎ古香園〉さんの「和紅茶」(430円)をチョイスしました。

運ばれてきたケーキは小ぶりですが、旬の甘酸っぱい紅玉りんごがたっぷり入ったしっとり食感。

渋みの少ないあっさりしたストレートの和紅茶がよく合います♪ 

信楽の和紅茶が信楽焼のマグカップに入っているというのも素敵です✨

昔ながらのお店を改装

吉井さんの叔母さまが65年ほど営んでおられた「フジタニ洋品店」。

叔母さまが亡くなった後、地域に根付いた名前はそのままに、店内は土壁やスギやヒノキの木材など自然素材を使い、古いモノを活かして改装。

いろんな記事で紹介されてます。

こだわりの詰まったいっせん焼き

子どもたちが安全安心で、お小遣いで食べられるおやつを考えていたところ、お友だちが広島焼きの原形である「いっせん焼き」を提案して下さったそう。

広島のお友だちから特訓を受けた看板メニューの「いっせん焼き」は、なんと100円!

しかも国産小麦、自家製紅しょうが、アミエビ、油は丁寧に絞った菜種油、化学調味料不使用のソースを使うなど、こだわりの材料で丁寧に焼いてくださるので、まさに子どもにも食べさせてあげたくなります😊

私も「いっせん焼き」をテイクアウトにして持って帰りました。

広島焼きのもっちりした皮の中に、キャベツの歯応えと自家製紅しょうがアクセントになっていて、小腹の空いた大人のおやつにもちょうどいい感じです。

地域の憩いの場として

笑顔と楽しい会話が弾む空間はまさに地域の憩いの場。

店内には絵本が置いてあったり、奥には和室もあるそうで、「ゆったりしているのでベビーカーも入れるし、子どもが裸足で歩き回っていることもあるのよ」と優しく微笑む吉井さん。

居心地のいい空間なので、1人でのんびりお茶するのもいいですが、小さなお子さま連れの方にもオススメです。

和室はワークショップや展示などに使われることもあります。

100円を握りしめてカフェにくる小さなお客さまを想像するだけで優しい気持ちになります❤︎

今度はブランチにモーニングセットを、ランチに広島焼きを食べに行きたいと思います。

お店の詳細

最寄り駅は京阪石坂本線の島ノ関駅で、「島ノ関」の交差点を南側(山側)へ。

一つ目の信号を左折。小さな川を越えてすぐの場所にあります。

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